うぃず あるふぁ

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2012年 01月 16日

“JR鶴見線 国道駅” でタイムスリップを経験す ~其の壱~

仕事で川崎や横浜の工業地帯に行く事があるのですが、JR鶴見線がとても気になっていました。
今日も川崎で仕事なのでどこかに撮りに行きたいと思い、下調べをしていると “国道駅” の昭和の雰囲気たっぷりの写真に思わず目を奪われてしまい、どうしても行ってみたくなりました。
そこで川崎から横浜への移動中にちょっと寄り道。

“国道駅” は横浜市鶴見区生麦にある1930年(昭和5年)10月28日開業の駅で、建設当初から改築されてなく当時の雰囲気を今でも残す無人駅です。
駅名は鶴見線と京浜国道(旧国道1号・現国道15号)との交点にあることから命名されたそうです。
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駅入り口脇の壁には、アメリカ軍の機銃掃射の跡が・・・。
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高架下に一歩足を踏み入れると独特な世界が・・・。
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自動販売機とエアコンの室外機に違和感・・・でも住んでる方がいらっしゃるようです。
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無人駅なので当然駅員さんはいませんが、今にも切符を切る音がしてきそう・・・(冷汗)
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改札口もとても懐かしい感じですが、 “Suica改札機” が平成の証。
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こういう手書きの看板にも昭和を感じます。
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このお店は営業していないみたい。
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駅構内は映画やドラマのロケにも良く使われ、2007年のドラマ “華麗なる一族” 最終話にも登場したそうです。

まだ続きます。
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by gaa31 | 2012-01-16 23:01 | NEX-5N


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